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童話、イラスト、物語だけを語ります。 個人的なことは書きません。 純粋に物語だけのブログです。
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佐井花烏月(さいかうづき)
性別:
女性
職業:
一応漫画家?
趣味:
漫画を描く事
自己紹介:
佐井花烏月(さいかうづき)ともうします。

ここのブログでは
イラスト付童話や小説を制作していこうと思ってます。

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2018/09/20 (Thu)
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2016/09/11 (Sun)
愛してる。
愛してる。愛してる。


言いきれないほど

愛してる。
愛してる。愛してる。

抱きしめられない、抱きしめきれないほど

愛してる。

心のそこから愛してる。

愛してる

永遠に


愛してる


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2016/05/05 (Thu)
魔女に呪いをかけられた白雪姫と眠り姫。

旅する王子は二人の姫の呪いを立て続けにといてしまった。

二人の姫は運命の出会いにときめいて1人の王子に愛を求めた。

ただ1人私だけを愛して欲しい!


白雪姫と眠り姫は恋敵。

いつも喧嘩ばかりをしていた。

美しき姫は争いに心醜く、美しい顔にも醜さがな現れ始め王子は悲しみのあまり、城を出てしまった。

元から放浪癖がある王子様。

愛しき王子を失った姫たちは争いを辞めて王子を探しに旅に出る。


そして王子は悪い魔女に囚われているという噂を耳にする。

姫たちは悪い魔女に呪いをかけられた経験者。
魔女の恐ろしさは知っている。

王子がどんな呪いをかけられてしまったのかとても不安でいてもたってもいられない。

魔女の城を目指すため、
白雪姫は毒りんごのような形をした爆弾を大量に作り、眠り姫は糸巻きのような形をした毒針でありムチを駆使して茨に覆われた禍々しい魔城の魔物達を倒し、お互いをかばいながら、魔女元にたどり着いた。

「やぁ遅かったね」

王子は微笑み玉座に座り姫たちを迎える。

王子は呪いをかけられていないことにほっとすることよりも、
王子に垂れ抱きつく黒いドレスに胸元や太ももをあらわにする大人の魅力たっぷりの魔女と白雪姫ののお母様が猫のように王子に擦り寄っている。

姫たちの思考は真っ白になった。

「ちょっと旅に出たラコの黒猫ちゃんたちに捕まってね、嫉妬に狂った呪いを解いたところなんだよ」

「あなた達小娘なんかより私たちの方が魅力的ですって…ホホホ」
「醜い恋争いなんかしているお姫様より女王の慈愛で王子を癒しているところなの邪魔はしないで」

「ハッハッハ。子猫ちゃんたちたちもお互いのいがみ合いの呪いもなくなったことだし、僕の元においで、さぁ」

王子は満面の素敵な笑顔で姫たちを迎え入れる。

「喜んで…」

爆弾りんごと毒針ムチ武器を姫たちは王子めがけて振り上げた…




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2016/05/05 (Thu)
海岸に夕日に輝く金髪に仕立ての良い服を着た青年は、人では無い恋人に透明なガラスの靴を見せた。
愛しい恋人の足は綺麗で光に輝く長いヒレを持つ魚のしっぽだ。

海に溺れた王子を助けたのが出会い。

いつしか惹かれあった。

毎日王子は愛しき人魚姫に会いに行く。
そして、祖母の宝である魔法のガラスの靴を履いてもらおうと思っていた。
人魚は戸惑う。

母は人間の王子を助けて恋をして、失恋した。
人間である父を助けたのは自分なのにひと夜限りの気まぐれな契のみで人間の姫と結婚した。

いつも微笑み母は後悔していないといった。


自分もそうなるのが怖かった……

そのことを悟ったのか

王子はガラスの靴のことを語る。

魔法使いが作ったこのガラスの靴は真実の愛を導きてくれる靴だと。

アナタの父上は真実に気づくのが遅かったかもしれない。

けれど、僕はあなたを心から愛している。
その証拠にこの靴を履いてみて欲しい。

恐る恐るヒレをガラスの靴に触れると
美しいヒレが人の足に変わった。
ガラスの靴はピッタリと美しい足を包み込み光となって人魚姫の足となった。

人魚姫姫は王子の真実の愛で人間になった。

夕日が罪に沈む。
夕日の影に恋人達の唇が重なった……

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2016/02/14 (Sun)
春はハートに染めせし恋する花弁

夏はヒートな夜空に爆ぜる花火

秋はファイアー色に染める木々の紅葉

冬はマフラー巻いて愛しき人と雪花見

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2016/01/17 (Sun)
靖国につもるみゆき 踏み締めて 晴れなる空を 望みみる

という歌が思い浮かんだ。

みゆきは美しい雪
幸(みゆき)幸せ
つもるみゆきは
人々の祈り願いを
踏み締めては
感じながら歩くみたいな感じで。
悪い意味じゃなく。

明日雪でも靖国神社行ったほうがいいか悩んでたり。

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2015/11/01 (Sun)
未来が怖くて未来を見たくない。
過去が後悔しかなくて、何もしたくない。

それは今日を大事にしないから。

今を充実させていけば

過去は輝かしく

未来は明るい。

今は瞬間の輝き。

だからできることをしょう。

休憩も必要。

そうすらば未来の道も過去の足跡も見えてくる。

何も怖くない。
後悔もない。
今が一生懸命取り組むことだと思えば人生は光り輝く。

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2015/08/15 (Sat)
ミーンミン
ミーンミン

木に止まり鳴くセミの音

ミーンミン
ミーンミン

涼しいクーラーの中にいても
夏の暑さを思い出させる
セミの音

ミーンミンミーンミン

たった1週間の命

ミーンミンミーンミン

青色とんぼも飛んでいる。

昼下がりミーンミンミーンミン
聞こえる暑い音。
風鈴が風に吹かれて涼しく感じる。

暑い
暑い
短い夏

ミーンミンミーンミン

夏の名残惜しさを伝えるセミの音・・・

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2015/08/10 (Mon)
夏の汗
じりわりとしみ出し

雫が地に落ちて影の跡

空を見上げると青い空

太陽を隠そうとする入道雲

ひまわりは高く太陽を見上げ続ける。

夜は流れ星運がよければ天野川


キラキラ輝く夏




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2015/04/07 (Tue)
チクタクチクタク

早く流れて欲しい
仕事時間

のろのろのろ

遅く過ぎて欲しい

休み時間

けれど10代よりも早く時が過ぎていく

記憶も新鮮さがない分

スルーする

チクタクチクタク

早く流れて欲しいと思えけど

のろのろのとすぎる時間は怠惰。

新しい事をすることによって
時は10代の時と同じ時間感覚に戻れると思う。

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2015/03/07 (Sat)
雨雨雨

ポツポツ

冷たい雨

雨雨雨

紫陽花まるい

かたつむり

雨雨雨

さっと傘を差し入れられ

一緒に歩く

雨雨雨

あなたと一緒に雨雨雨

暖かな
あなたと一緒小さい世界

歩いていこう

雨雨雨

虹がてて輝く未来

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2015/01/17 (Sat)
空に仰向く薄紅の
桜桜桜桜桜
ひらひらヒラヒラ

サラサラ風に穏やかに
湿り気のある地に落ちて更なる
桜桜桜桜桜

季節が移り変わる時
桜の花びらは消えている

けれど春が来たらまた桜の季節

桜桜桜桜桜

いつまでも薄紅を咲かせておくれ

風に季節を載せてまた巡り合う


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2014/08/25 (Mon)
永遠命
何時からだろう自分が人間じゃないと気がついたのは

ただ怠惰に時を過ぎていった
時たま自分にまとわりつく人間が保護してくれてながされるままに過ごしていた

そんなある日
心が生き返るような出来事が起きた
人間なんか興味なかったのに…

その少女はとても明るく心にここちょよくともいいる時がとても愛おしかったのに

突然
彼女は何者かに殺された
それ以来悲しみが消えない
今まで心がなかったから
もとのなにもない怠惰な自分に戻るだけならよかったのに

彼女が最後に私の心に与えたのは悲しみ

あれからなんびゃくなんぜんの時が経ったのだろうか…

文明は繰り返し
未開な土地から文明へ
文明が崩れて未開な土地へ

旅をすれば全く違う世界
知らない世界

けれど私の悲しみは癒えることがない
さ迷う私の希望は
また巡り会える君の魂を持つものを探すこと…

神の生け贄になるという巫にであった
姿かたちはちがくとも

彼女に間違いなかった

私は彼女を連れて逃げようとしたけれど
阻止された

長く永遠に生きるだけでなんの力のない自分に嫌気と後悔が生まれた

彼女は世界の生け贄として川の神にその身をすべて捧げる

私はなりふり構わず身を捧げる彼女にかけより共に神ノ生け贄になった

目が覚めると彼は隣で眠っている
私はどうなったの…

辺りは見たこともない緑や花の世界
ここは天国だろうか…

違う
この男が起こした奇跡だ
神が言う
この男は我と同じ神のもの
心がわからぬただ無力の神だった
お前を探すため永遠の時を生き世界を巡りソナタに出会った

みずからに力がないことを悔やみ
ソナタを救うことを願い

ながの命存在と引き換えにソナタの命を選び星に力を与えた力のある神だった

ただ
お前のため巡り会うために
愛しい娘はこの神の心の鍵
最後の希望

星の危機をす縫うために生まれた神だった

自らの存在に気づきお前を救えた彼は心から幸せそうな顔をしている

その唇にそっと口付けずにはいられなかった

求めあった魂が今重なる…

ふと彼は瞳を上げて娘と見つめ会う

彼が生き返ったことに驚き
川の神を振り向くと

同じ神として悲しい結末は好まぬ
人としての生を共に生き幸せに暮らせ

それは神々の望だ
希望と奇跡の人のこよ

長い長い永遠の時のなか
永遠は君に恋し
愛した時が永遠の奇跡

輝く宝石は星に刹那の煌めき…

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2013/07/13 (Sat)
間だ見ぬ相手にドキドキする
間だ知らないあなたにドキドキする

どんなひとかな
なんで相性あわないんだろう

うまくいくかな
うまくいかないかな

すきになれなれないかな

すきになることができるのだろうか?

間だ見ぬ相手を想うことはなんだか
おとぎ話のお姫様が王子さまを想像するのと似ている

ただただ
ドキドキと未来の希望不安が入り乱れるだけ…

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2013/01/25 (Fri)
きらきら朝日
冷たい土や空気、水を輝かせる…
冬の朝

冬の夜
お月さまが明るく世闇を照らして
星は小さく輝く宝石

世界は輝きで満たされている

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2012/11/09 (Fri)

真っ暗だ。
真っ暗
真っ暗だからわかる。

私の本当の存在。
光の存在を求める私が。
そして、知る

闇は恐怖じゃなくて安らぎになることを。

とても暗い心になったら闇に身を置き、光を探そう。

それほど深い心の傷だから、
肉体から魂が離れたいと思うこともあるけれど、
これ以上後悔したくないから、

近くにある暗闇に身を置こう。

落ち着いたらあるきだそう。

明日に向かう光を目指して…

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2012/11/09 (Fri)

私の

心はタイル

もとは

白色


いろんな色を塗られて

私は変わる

心を闇にとらわれて
黒く
黒く
黒く黒く黒く…

塗られていっても

涙で心のタイルに
ついた黒を流せば

白に戻る

多少汚れが残っても心の色は
もとにもどる

心はタイル
布や紙のように染まりはしない

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2012/11/09 (Fri)

夢は時を超える

夢は曖昧である

夢は現実では

ありえそうで
ありえない
世界

目が覚めた場こそ
本来の世界

眠りの世界は幻だからこそ
無限に広がり
無限に繋がる

現実の夢は創り

伝えることができる

だから夢は忘れない
夢幻で
無限の力は大切

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2011/04/07 (Thu)
 何があっても
絶対に負けないの

だって、わらった者勝ちだから
笑えなければ負け

すべてに
勝ちたいなら
笑いなさい
どんな形でもいいから
笑って

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2011/01/13 (Thu)
不安不安定
人生安定してない不安不安定

安定した人生送りたい

けれど
安定した人生なんてないのかもしれない

ただ

お金に不安のない人生が欲しい

けれど

それすらも
かなえられない人たちだっている

今安定の為に戦える力
将来があるなら

安定ある未来の為に出来る限りのことをしてみたい

でもできないから

じんせい
不安不安定

頑張るしかないの

がんばれる事が出来るの


不安不安定な人生でも生きていく
それが人間の運命

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2010/06/20 (Sun)
 やらなきゃって

思っても

動けない


思いだけ
口先だけ

めんどくさい

それじゃあ
何もならない

時が過ぎるだけ

だから
少しずつ

やってみよう

そうすれば日常になって
やらなくちゃいけないことになるから!


さあ!

はじめよう!


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2009/10/28 (Wed)
笑って
怒って
喜んで
哀しんで
嬉しくて
恨んで
幸せで
蔑んで
褒めて

綺麗な感情も汚い感情も

どれも欠けては

心は理解できない

たいせつなこと

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2009/10/28 (Wed)
怒られるのが怖い

失敗を確かめるのが怖い

逃げたい

逃げたい!

知らないふりをしていたい!

ずっと逃げられるだろうか……

何日?何年?何十年?

時間に追われる恐怖感……




それが嫌なら



恐怖から立ち向かう!

怖くても逃げたくても
まっすく立ち向かえば

時間も未来も自分のもの!

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2009/09/24 (Thu)

笑わない
笑えない
ただ

悲しげにうつむく石像。

さみしげな表情で若い石像を見つめるものに訴える

ほほ笑まない石像
見る者をその者の気持ちを考えさせる

ただ見つめて思うこと。

笑ってほしい。

楽しいと思ってほしい。

その思いが胸によぎる。

そんな悲しい顔しないで

この世には素晴らしく楽しいことがあるのだから


悲しい顔した石像は人々に励ます心を植え付けている

 

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* ILLUSTRATION BY nyao *